入園グッズの名前付け、2時間で全部終わらせた方法

カラフルな名前タグ・シールのイメージ 育児
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うちの息子が今年の4月に保育園に入ることになって、しばらくして「名前付け」という試練が来ました。

事前に「大変だよ〜」とは聞いてたんだけど、実際にやってみたら想像の3倍大変で。靴下・タオル・コップ・着替え一式×3日分・お弁当袋・巾着・クレヨン1本1本・色鉛筆1本1本……。数えたら80個以上ありました。

でも結論から言うと、道具の使い分けをちゃんと考えたら2時間ちょっとで全部終わりました

名前付けは「素材別」に道具を選ぶと速い

最初、ぼくはネットで「名前スタンプ」を買えばすべて解決すると思ってたんです。スタンプをバシバシ押しまくったら、洗えるものには向いてるけど布製品には滲む・かすれる問題が続出して。

結局こういう使い分けになりました。

布製品(服・タオル・靴下)→ アイロンプリントシール

ここが一番量が多い。うちは入園セットで服だけで20枚近くあって、一枚一枚に直接書くと腱鞘炎になりそうだったので、アイロンシールを使いました。名前が印刷されたシートにアイロンを当てるだけで1枚5秒。洗濯を30回以上してもほぼ剥がれていません(実体験)。

プラスチック製品(コップ・お弁当箱・水筒)→ 防水シール

市販の名前シールの中でも「防水対応」と書いてあるものを選ぶのがポイント。通常シールは食洗機や水洗いで剥がれます。防水シールなら1枚5秒で貼れて、これがなかなか剥がれない。

細かいもの(クレヨン・色鉛筆・箸)→ スタンプ

ここがスタンプの本領発揮。細い棒状のものに1本1〜2秒で押せます。色鉛筆14色を全部終わらせるのに2分かかりませんでした。インクが乾けば水に濡れてもそこそこ落ちない。

段取りが速さの鍵という話

元給食センター勤務のぼくが役に立てるのがここです(笑)。大量の仕込み作業で学んだのは「同じ作業をまとめてやる」こと。

名前付けも同じで、アイロンシールを全部貼り終えてから防水シール、最後にスタンプ、という順番で進めると道具の切り替えロスがなくなります。

最初バラバラにやっていたときは30分で15個しか終わらなかったのが、グルーピングしてからは30分で40個以上終わりました。

買っておくと完結する3つのアイテム

  • アイロンシール(布用・名前印刷済み) 100枚入り 1,000円前後。「布用 名前シール アイロン」で検索すると出てきます
  • 防水名前シール 大・中・小が混在したセットが使いやすい。100〜120枚入りで 800〜1,200円くらい
  • 油性スタンプ台+名前スタンプ セットで1,000〜1,500円。速乾タイプのインクを選ぶと作業が止まらない

うちの妻は「全部手書きで統一したい派」だったんですが、「じゃあぜんぶぼくがやるから道具使わせて」と交渉しました(笑)。結果2時間で終わったので妻もかなり驚いてました。道具と段取りさえ整えれば、名前付けは意外とサクサク終わります。今年入園のお子さんがいる方、ぜひ参考にしてみてください。

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