花粉症でも崩れない!朝5分のマスク対応ベース術

鏡の前でベースメイクをする女性 身支度
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え、まだその順番でベース塗ってるんですか?

花粉症シーズン、毎朝がんばってメイクしても昼過ぎには悲惨なことになってませんか。マスクを外した瞬間の「うわ…」って顔、私も3月になると毎年やらかしてたんですよね。

でも去年、同僚のメイクがなぜか夕方までキレイなままで。「なに使ってるの?」って聞いたら「順番を変えただけ」って言われて。塗る順番?アイテムじゃなくて?

そこから研究しまくったんですが、マスク着用前提のベースって、塗る順番と下地の選び方が命なんです。慣れたら5分かかりません。

マスク崩れの原因って、実は「摩擦だけ」じゃない

「マスクで崩れる」って聞くと摩擦が原因っぽいけど、実際は皮脂+摩擦のダブルパンチが原因。皮脂を抑えつつ、摩擦に強い膜を作る、この2つが揃わないと崩れ防止はできません。

ファンデを先に塗って下地を後から使ったり、保湿クリームをたっぷり塗ってからいきなりファンデとか、「それやったら崩れますよ」っていう手順で塗ってる人、意外と多い。

崩れない5分ベースの正しい手順

スキンケアが終わったらまず5分待ちましょう。地味に大事で、化粧水や乳液がなじんでないうちにベースを塗ると後でぜんぶ動きます。面倒なら化粧水だけにして乳液は夜だけ、という割り切りもあり。

1. 皮脂くずれ防止下地(Tゾーンと口周りに薄く)約30秒
「化粧下地」って種類が多すぎて迷うんですが、花粉シーズンは「皮脂くずれ防止」と書いてあるものを選んでください。価格帯はドラスト品で十分。口周りとTゾーンだけでいい、頬は少なめに。

2. クッションファンデかリキッドを薄く全顔に 約60秒
パウダーファンデは崩れやすい(マスクが直接粉に当たる)ので、リキッドかクッションタイプを。薄づきで均一に伸ばすのがポイント。厚塗りすると逆に崩れます。

3. セッティングパウダーをはたく 約30秒
フェイスパウダーで膜を作ります。マスクが当たる部分(頬・顎)はしっかり、鼻は薄めに(花粉症で鼻をかむから)。

これだけ。合計2分ちょっとです。残りの3分は眉と目元に使えます。

アイテム選びの2つの基準

ウォータープルーフ」と「皮脂くずれ防止」が書いてあるか確認してください。この2つが揃ってれば、ほぼ何でも崩れない。逆に「しっとり」「うるおい」系はマスクには向かないので、花粉シーズンは封印。

あと、スポンジは毎日洗ってますか?古い皮脂や雑菌がついたスポンジで塗り続けると、せっかくの崩れ防止ベースが台無し。面倒ならスポンジ10枚入りを買って使い捨て感覚で。私はこれに変えてから肌荒れも減りました。

花粉症さんへのプラスアルファTIPS

目の周りは特に要注意。花粉症だと目がかゆくてこすってしまうので、ここだけアイクリームを省いて、コンシーラーも薄めにするのが正解。目周りは「必要最小限」の思想でいきましょう。

マスクを外すシーンがある日(外食、会議など)だけ眉と目元を少し足す「シーン別上乗せ」戦略もあり。ベースさえちゃんとしてれば、ポイントメイクを足す時間は1〜2分で済みます。

崩れないメイクって特別なアイテムより順番と量のコントロールなんですよ。今日の朝からちょっと試してみてください。

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