花粉症の朝支度を5分短縮!玄関に置くだけの簡単ルーティン

玄関の整理された収納スペース 身支度
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「あ、マスク忘れた」と電車の中で気づいた経験、ありません?花粉症の朝って本当に戦場なんですよね。

うちでもやってみたんだけど、これが本当に効いた。子どもが生まれてから朝の時間がびっくりするくらいなくなって、自分のことは後回し。着替えさせて、ご飯食べさせて、そのうち「行ってきます」の5秒前にマスクどこ?って探してる。花粉症の僕にはこれが地味に辛かった。

去年の春、会社の後輩に「玄関に花粉対策セットまとめて置いてるんすよ」って話を聞いて、正直「それだけ?」と思ったんだけど、実際やってみたら体感で毎朝2〜3分は楽になった。

やること、これだけ

小さいカゴかトレー(100均で十分)を玄関の靴箱の上に置く。中に入れるのはこの4点:

  • マスク(箱ごとでOK)
  • 目薬
  • 花粉症の薬(朝服用タイプ)
  • 花粉ブロックスプレー

洗面台とか寝室に散らばってたのを全部ここに集めるだけ。「玄関に薬置くの衛生的にどうなの?」と思う人もいるかもしれないけど、直射日光が当たらない場所なら問題ない。目薬も開封後1ヶ月以内に使い切るなら全然OK。

「動線をなくす」が時短の本質

給食センターで調理をしてたとき、200人分の食事を作る段取りで一番大事だったのは「使うものをまとめて置く」こと。材料の取り出し→切る→炒めるの動線を短くするだけで、同じ調理が30分以上早く終わることもあった。

家の朝支度も同じ原理。花粉対策グッズって地味に散らばりやすい。マスクは寝室のタンスの引き出し、目薬は洗面台の棚、薬は台所の引き出し……この状態だと毎朝「あれどこだっけ」が2〜3回は発生する。1回あたり1〜2分として、花粉シーズン約3ヶ月を通算すると最大6時間以上のロスになる計算だ。

季節で中身を入れ替えるともっと使える

このカゴ、花粉シーズンが終わっても使い続けられる。

  • 春〜初夏:マスク・目薬・花粉薬・花粉ブロックスプレー
  • 夏:日焼け止め・虫よけ・汗拭きシート
  • 冬:マスク・うがい薬・ハンドクリーム

同じカゴに季節のアイテムをセットするだけ。うちは今年から子どもの分(子供用マスクと鼻水スプレー)も同じカゴに入れたら、送り出すときに「マスクは?」と言わなくてよくなった。秒で渡せる。

今日の帰り道に100均に寄ってみて

カゴ代100円で、花粉シーズン中の「なくす時間」がゼロになる。翌朝から効果が出るので、ぜひ今日の帰りに試してほしい。玄関の靴箱の上に置く場所さえあれば、準備は5分かからない。

「そんな単純なことで?」と思うかもしれないけど、単純だからこそ続く。複雑な仕組みは絶対に崩れる。シンプルが正義。

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