4月1日、新プロジェクトのキックオフ。でもあなたのデスクには昨年の書類が山積みで、PCのデスクトップには「最終版(2)_修正_本当の最終版.xlsx」みたいなファイルが300個ある──ねえ、それで新しい仕事に挑むの?
それ、まだ手作業でやってるんですか?
元IT系カスサポのわたし(ミズキ)が気づいたのは、物理とデジタルを「同時攻略」することで整理時間が45分→30分→25分まで縮んだこと。そのメソッドを全部出します。
なぜ「同時進行」がいいのか
机の書類をスキャンしてPCに保存する作業があるから、バラバラにやると2度手間。同時進行にすれば「物理保管かスキャン廃棄か」の判断が1回で済み、さらにPC整理中に「このプリントも要らないな」という気づきが物理整理にフィードバックされます。
30分タイムスケジュール
0〜5分:準備
ゴミ袋を1枚出す。PCを起動してファイラーを開く。机上の書類を全部端に寄せる。この「一時集積」がポイントで、全体量を把握してから仕分けると迷いが減ります。
5〜15分:書類の3ゾーン仕分け
- 即捨て:古い会議メモ・使用済み書類 → ゴミ袋直行
- スキャン後廃棄:参照したいが紙は不要なもの → CamScannerで撮影(1枚10秒)
- 物理保管必須:契約書・押印書類など
15〜22分:デスクトップを「3フォルダ制」に
フォルダをたくさん作ると迷う。わたしが使うのはこの3つだけ:
📁 _作業中(今触っているファイルのみ) 📁 _保管(年度別サブフォルダ) 📁 _要確認(後で判断するもの)
アンダースコアをつけると先頭に並ぶのでソートが楽。「どこに入れよう」と迷ったら即「_要確認」。迷い時間ゼロ作戦です。
22〜28分:スキャンファイルを保管フォルダへ
CamScannerからDropboxかOneDriveに直接保存できるよう設定しておくと3分で完了。設定した日、「なんで3年間手動でやってたんだろ」と本気で落ち込みました(笑)
28〜30分:デスクの最終チェック
文具はペン立て1本分だけ残し、「いつか使うかも」で置いてあるものは全捨て。以前デスクからUSBハブが5個出てきたとき、さすがに笑えなかった。
仕上げ:壁紙を変えてスイッチオン
整理が終わったらPCの壁紙を新しいものに変えてみてください。視覚的に「新しいフェーズ始まった」というスイッチが入ります。Unsplashで「spring clean desk」と検索すれば清潔感ある画像が無料で手に入ります。
30分後のデスクとPC画面、去年とはまるで別物のはず。4月、これで挑んでください。


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